日々の情景 泣き笑いⅣ

メモリアル

            家族の一員であった、
            シベリアンハスキーのハナが、なくなりました。
            昨日のことです。
            19歳で、長生きのほうでした。兄弟、は、大分前になくなっています。
            モデルにも、なってくれました。
            それで、メモリアルの意味で、作品を。
            寂しくなります。
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 上は、油彩画で、F10号。15歳のときです。下は、銅版画(厳密には、亜鉛鋼板)で、A4サイズです。手前は、数年前の、陶器のものです。

           

            ”ただいま”と、かえってきても、しっぽを振って、
            出迎えてくれないのは、寂しいものです。






            1988年11月、シベリアンハスキーが、ブームのとき、
            血統書つきで、我が家に来ました。
            足腰が弱って、歩くのが、不自由になっても、
            前足だけで、歩こうとして、3ヶ月。
            夜中に、息が荒くなって、朝、なくなりました。

              ・テーブルやイスは、ボロボロになるまで、かじったこと
              ・靴や、下駄は、咥えて・・もっていってしまい
              ・電話線や、コードはかじり、
              ・脱走(すきをみて、近くに出かけます)は、しばしば
                 迎えにいくと、追いかけると逃げるし、
                 帰ってくると、追いかけてついてきて
              ・散歩の土手から駆け下り、一緒に、田んぼに突入したり、
              ・遠吠えをすると、合唱してくれたり、
              ・落ち込んで、ぼんやりしていると
                傍に寄ってきて、舐めにきたり
              ・そこらじゅうを掘り返して、花をダメにしたり、
              ・ソファーの上が好きで、すぐに、登ったり、
                ・・・
              
             わがままで、好き嫌いがあって、
             そのくせ、きをつかうこともあって、

             でも、長生きししてくれた方だと思います。
             う~ん、ちょっと(涙)。
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by goya7e | 2007-06-27 19:10 | ちょっとしたこと