日々の情景 泣き笑いⅣ

暑き日

           松尾芭蕉「おくのほそ道」では、陽暦8月は、
           羽黒山から酒田の時期。
              『暑き日を海に入れたり最上川』(芭蕉)
              ・・・暑い一日がくれて、涼風がよぎる。
                最上川は、酷暑の一日を海に流しいれてくれた。
                という、意味だそうです。
           う~ん、上手く表現されるんですね。
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 UNIVACから、もらった温度計です。温度によって、模様が変わる物で、28~30度を示しています。そとは、もっと、高いのですが(笑)。
           
           8月は、お盆、終戦記念日と・・・。
           一旦、立ち止まって、思い巡らすのも。






           今朝、早くに雨が降り、午前中には、青空が。
           その間を縫って、涼しい風が。
           秋の予感をさせるような、気配があります。
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 3時間の間の、変化です。めぐるましいです。


           暑い日は、冷やした果物が、いいです。とどかないかなあ、と思ったり。
           念力?ではないと、思いますが、
           頂き物をしました。感謝です。
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 メロンと、葡萄です。メロンの表面、模様が、使えないかと、見ていましたが、かなり、複雑です(笑)。


           てびねりで、ネズミですが、もうすこし、はみ出そうと(笑)。
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 高さ13cm。人物を作るのは、初めてです。「ネズミを抱いたひと」のつもりですが(笑)。
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by goya7e | 2007-08-14 16:22 | ちょっとしたこと