日々の情景 泣き笑いⅣ

あいち国際女性映画祭

          「名古屋市市政資料館」(旧名古屋控訴院)の
          レンガづくりの建物をみにいきました。いままで、機会がなかったのですが、
          これは、一見の価値があります。
          ちょうど、向かいにある”ウイル愛知”を、のぞきましたら、
          「あいち国際女性映画祭」を開催していることに、きがつき、
          ”デスパレート愛されていた記憶”を1時間半ほど待って
          観てきました。
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 これは、”ウイル愛知”の情報ライブラリーです。左、カウンター、上が、DVD・ビデオの映像ブースです(ここで、1時間ほど、DVDを、・・・いい映画がたくさんありました)。下のほうが、開架式書棚です。愛知県美術館の地下のライブラリーも、いいのですが、ここも、使えそうです。


          デスパレートdesperateは、絶望的な、崖っぷちの・・・という意味ですが、
          この、愛憎は、サスペンスに満ちていました。
          アジアの有名な俳優、とのことですが、知りませんでした(笑)。
          ちょっとルートを外れて、そのときの、思いつきに身を任せるのも、
          いいようなきがします(笑)。





          名古屋高等裁判所として、使用されてきました
          控訴院建築ですが、建物が残っていますのは、
          札幌と、名古屋の2箇所だけだそうです。
          大正11年(1922年)のレンガづくりです。この一帯は、
          名城公園になっています。
          外国の建物を見るのもいいのですが、足元の建物も
          忘れないようにしないと(笑)。
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 館内には、丁寧な説明があります。静岡県生まれの金刺森太郎の建設。建物は、レンガおよび鉄筋コンクリートの3階建て。建物面積は、2341平方m(延べ6700平方m)。
 地上から塔先端まで、28m。ネオ・バロック様式を基調としたデザイン。国の重要文化財。


          
           陶器で、いろいろつくったりしています。
           酸化焼成したものが、出来上がりました。
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 左上、1cm~2cmくらいの装飾用の玉です。明るい色もほしいのですが。
 左の下、イヌに載せたカップです。顔がちょっと(笑)。10cmくらい。
 右上、帽子のネズミのつもりです。先回焼成前でUPしたものです。10cmくらい。ネズミ?とかいわれていますが、めげずに、つくっています(笑)。
 右下、ぐい飲みです。5cmの小さなものです。


          昨日の、夕日です。
          デスパレート映画をみますと、せつなくなります(笑)。
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 これは、ライトアップされています、市政資料館です。このあたりに、けっこう長い時間いたことになります。
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by goya7e | 2007-09-08 23:14 | ちょっとしたこと