日々の情景 泣き笑いⅣ

覚王山界隈

          21日は、覚王山日泰寺の縁日です。
          かなり長いあいだ、いっていませんでした。
          ちょうど、この時期、思い立って・・・。
          覚王=釈迦、日泰=日本とタイ、で、日本で、唯一の超宗派のお寺です。
          明治時代に、タイで見つかった釈迦の仏舎利を安置するために創建。
          仏舎利は、タイ国王から寄贈されたものです。
          お参りの人も、かなり多く、若い人も、たくさんいました。
          いろんな、お店屋さんが出ていて、かなりの、賑わいでした。

          北に少し行きますと、「東山給水塔」があります。いまは、災害用の
          応急給水施設(約10万人分の水量ーー常時水道水を置換)になっています。
          でっかいおわんを、かまどの上にのせたみたい・・・趣のある建物です。

          西のほうに、200mほどいきますと、「鉈薬師」があります。
          ここには、円空が、鉈でつくった仏像が、たくさんあって、見事でした。
          
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 左、東山給水塔です。ここの一般開放は、春分の日と8月8日(名古屋のマル八に因んで?)です。それで、なかまで、入れませんでした。中、日泰寺の本殿から。空が、後光がさしているみたいで、ちょっと、びっくりです。右、鉈薬師の門前です。ここは、21日にしか、開かれないので、幸運でした。


          なんでもそうですが、思い立って、幸運にめぐまれることも、
          そうでないことも、あったりします。
          でも、なにかすれば、それなりに・・・です(笑)。
                    






  

          日泰寺は、覚王山の地下鉄の駅から、沿道が、にぎわっていました
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          鉈薬師は、入り口の左右に、石像が、紋には、葵の紋が、ありました。
          振甫といえば、しんぽプールには、なじみがあるのですが(笑)。
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          朝顔の花が、まだ、がんばってくれています。
          一部、種が取れたのもあります。
          もう、そろそろ終わりですが、水遣りをしていますと、
          咲いてくれますので、毎日、欠かせません。
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 下の花は、近くで、見かけたものです。


           まだ、刈り取られてない稲穂です。
           空には、ぽっかりと、雲が・・・です。
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by goya7e | 2007-09-22 17:02 | 写真(風景)