日々の情景 泣き笑いⅣ

【土器】と【浮きだま温度計】

          弥生式土器を、出土品を参考に、作りました。
          形を合わせていって、約33cmの高さになりました。
          作っていきましたら、33cmに生ったのですが、
          なぜこの高さ・・・と不思議な感じがします。
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 右は、「浮き球式ガリレオ温度計」です。この、高さが、約33cmです。ちょっと、こじつけ?ですが、このくらいの高さは、なんとなく、いい感じがします(笑)。
 この温度計は、気に入っています。イタリアのガリレオ・ガリレイが発見した比重測定原理・・・温度に関係し、液体密度は変化する・・・で、作られていて、18度~32度まで計れます。2度刻みで、浮き球が中に入っていて、現在、26度。24度以下の球は、沈んでいます。26度以上の球は浮いています。25度の場合は、中間にあると思います。

          33cmは、尺(中国の)、フィートの概念に近いです。
          体の尺骨もありますし(笑)。

          このくらいの、高さ、長さを探して見ますと、
          サランラップの箱:32cm、カセットの収容箱:34cm、
          靴の空箱:33cm・・・。
          なんだか、”つまらないこと”を考えています(笑)。
          黄金分割とか、収束点とか、考えたほうが、いいのですが。






          朝日の昇るときの、空と雲を眺めていました。
          刻々と、変化していきます。
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左上から、6時10分、6時12分、6時14分、です。中央の左から、6時19分、6時20分、
下の左から、6時28分、7時24分、7時50分です。こういう、変化は、見飽きないです。



          先回から見ていますコスモス畑のコスモスが
          満開です。黄色く変化した木も見られるように。
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by goya7e | 2007-10-18 10:33 | 土器