日々の情景 泣き笑いⅣ

8月の「河骨(コウホネ)」

          もう、咲かないと思っていました、河骨(コウホネ)が
          朝、気がつくと、咲いていました(嬉)。
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 スイレン科、コウホネ属の水草です。8月6日の誕生花。花言葉:崇高。
 河骨・・・根茎が白く、これが白骨のように見えるところからなんだそうですが、花はきれいです。花の名前、意外性があって、吃驚することが、多いです。
          
          白骨といえば、名古屋市美術館で、
          ポサダの”芸術の煉獄”に描かれています
          骸骨(カラベラ)のゴム印を見つけて、押してみました(笑)。
          う~ん、いろんな表現があるんですね。
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 名古屋市美術館は、黒川紀章の設計で、開館20周記念を迎えています。”「版」の誘惑展”が、9月まで開催されていて、エッチング、リトグラフ、版画、シルクスクリーンスタンプ、ゼロックス、モノクロ・・・などの、作品と道具類が見られました。面白いもので、好奇心が刺激されました。






          名古屋市美術館は、地下鉄伏見駅から、近くの白川公園の
          一角にあります。途中、御園には、御園座が・・・五木ひろし、が
          かかっていました。
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 これは、”御園のタブノキ”・・・通常のタブノキ(クスノキ科)は、常緑広葉樹で、直幹で、球形で、樹高15~20mだそうですが、この樹は風害で折損して二幹に分かれて再生しています。生命力が強いです。樹齢250年。街中では、珍しいです。

 地下から、地上に出ますと、直射日光が厳しいです。空の雲は、いいのですが(笑)。
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 下の写真は、地下から出ますと通行人が、天井のガラスに映って、広がりを感じさせてくれます。


          白川公園の入り口です。この、左手が、”電気科学館”です。
          電気のメカニズムを遊びでわからせてくれて、楽しいところです。
          ここに、「多角水準点」がありました。こういうものがあるとは、
          知っていましたが、現物は、初めてです。
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          この奥に、名古屋市美術館があります。
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 このフオルムは、いい感じです。観に入る前に、スケッチされていた人が、出てきても、まだ・・・あまりすすんでないようでした(笑)。


          フクロウ=福がくる・・・にちなんで、コーヒーポットを
          作りましたが、ドリッパーが先に、出来上がりました。
          ほとんど、毎日、飲んでいますので、重宝すると、いいのですが。
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by goya7e | 2008-08-02 23:12 | 写真(花)