日々の情景 泣き笑いⅣ

[おわら風の盆]・・・に出かけてきました。

 越中八尾(やつお)は、名古屋から、JR高山本線、ひだ号で、3時間45分で、直通があります。喧騒で、慌しい街から、タイムスリップして、別世界に飛び込んだようです。
 印象は、細長くて、坂の多い町。狭い道の両側に格子戸のある家々。土蔵造りの民家。
 この町で、”おわら風の盆”が、毎年9月1日~3日、開かれています。
 二百十日の風封じと五穀豊穣を祈願し、歌や演奏、踊りを繰り広げる伝統行事「おわら風の盆」・・・だそうです。
 あまり、予備知識がなくて、出かけましたが、胡弓、三味線、踊りを目の当たりにし、町のただずまいを見ていきますと、この町と、行事に、魅力を感じます。とてもいい、経験でした。
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 胡弓、三味線、太鼓、踊りは、11町のあちこちで、はじまり、狭い道を、何時間も、坂を上がったり、降りたりしていますと、わかってくるようになります(笑)。
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 これは、踊りに出発するところです。
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 ぼんぼりが、魅力的です。狭い道での、混雑が激しいです。
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 通りは、なかなかの人出です。迷子になりそう(笑)。

 実は出かけますときに”空”をどうしようかと。車で、何時間もの旅は、つらいだろうし。
 それで、病院のホテルに預けました。帰ってきたときの、喜びようは、大変なものでした。
 訓練士のかたの話では、おとなしくて、完食とのことで、ちょっと、安心しました。
 散歩は、かなり、・・・自転車道への歩道橋がお気に入りで、上ったり、降りたり、ながめたり。
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by goya7e | 2008-09-04 23:31 | ちょっとしたこと