日々の情景 泣き笑いⅣ

太陽

 きょうの日の出は、見損ないました。でも、太陽は、まぶしくなく、まん丸に輝いていました。
 ハスキーの”空”が、散歩に行こうと、鼻ずらを寄せてきて、今日一日の始まりです。
 手に取れそうな、こんな太陽をみていますと、八木重吉の詩を思い浮かべます。
    「太陽」 八木重吉
    太陽をひとつふところへいれてゐたい/てのひらへのせてみたり/ころがしてみたり/
    腹がたったら投げつけたりしたい/まるくなって/あかくなって落ちてゆくのをみてゐたら。
    太陽がひとつほしくなった
 ほんとに、欲しくなる太陽です(笑)。
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 じきに雲の間にはいってしまいましたが、いまは、”直視できない”輝きです。





 秋分の日に、お供えした花に、蜂が寄ってきました。あまり、みかけない光景でした。
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by goya7e | 2008-09-25 07:04 | 写真(風景)