日々の情景 泣き笑いⅣ

正倉院

 「第60回正倉院展」が奈良国立博物館で、10月25日から11月10日まで、開かれていて、最終日に、行って来ました。螺鈿かざりの鏡、ガラス製の切子碗、厨子、水晶、木製の細工など・・・色合いも、模様も、形も、見事でした。気がつきましたら、3時間も、いました(笑)。
 すごい混雑振りだったそうですが、最終日のせいか、少しまっただけで、ラッキーでした。
 顔の形をしたやしのみ、テンのミイラの”虹龍”など、宝物?というのも、ありました(笑)。
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 東大寺大仏殿から、北へちょっと?いったところに、校倉造の「正倉院」があります。大仏殿には行っても、ここまでは、・・・初めてです。全長33m、高さ14m、奥行き9.4mのおおきなもので、左から、南倉、中倉、北倉の3つになっています。8世紀からだと、思いますと、・・・感無量でした。

 時間がなくなってしまって、東大寺大仏殿、二月堂、三月堂をまわるのが、精一杯でした。
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 大仏殿と、見事な紅葉でした。欧米からの人、韓国の人、修学旅行の生徒が、目に付きました。
 
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 奈良公園が近いので、人と同じくらい鹿に出会います。お辞儀をして、鹿せんべいを請求しますし、お尻をどついたりします(笑)。
 正倉院から、ぐるっと、二月堂、三月堂にまわって、三月堂のうえのほうから、奈良の町が、展望できました。
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 鹿さんのまなざし、帰ってきてからの”空”のまなざし・・・う~ん、なんとも(笑)。
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by goya7e | 2008-11-12 23:37 | ちょっとしたこと