日々の情景 泣き笑いⅣ

大輪の花

 忙しい日が続いて、バタンキューと、エクセル以外は、パソコンも開かず・・・(笑)。やっと、一段落です。
 こういうときは、風景もあまり眼に入らず、ただひたすらに、でした。

 大輪の花をいただきました。ひとつは、タイサンボクの純白の大きい(20cm位)花です。花言葉は、前途洋々、威厳だそうですが、気品があり、芳香がなんとも、いい感じです。花瓶にさしておきましたら、夜は花が閉じています。散るときは、花粉がバラバラと、ダイナミックに落ちてきました。
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 もうひとつは、ひまわりの花。
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 花は、気持ちを明るくしてくれます。
 岸田衿子「いそがなくてもいいんだよ」の詩集に、
  なぜ 花はいつも/こたえの形をしているんだろう
 というのが、ありますが、この完成された姿は、見事ですし、不思議な感じがします。






 気になった、花たちです。
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 さきほどの”こたえ”にたいする”問い”は、岸田衿子は、
   なぜ 問いばかり/天から ふり注ぐのだろう
 と。ふりそそぐのは、日の光であったり、雨の水滴であったり。
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 たしかに、水滴のある姿も、面白いです。


 陶器の作品も、ほったらかしにしていて、いくつか、届けてもらいました。
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 鯉?の取っ手のあるコーヒーカップです。ちょうど手ごろで、さっそく、使っています。
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by goya7e | 2009-06-28 21:50 | 写真(花)