日々の情景 泣き笑いⅣ

<   2007年 06月 ( 11 )   > この月の画像一覧

タイサンボク(泰山木)

          お隣の庭に、大きなタイサンボクがあります。
          いくつも花をつけ、芳香を放っています。
          その花を、いただきました。感謝です。
d0118729_19463297.jpg

 タイサンボクは、常緑高木で、モクレン科モクレン属です。此花は、蕾でいただいたのですが、しばらくして、開花し、めしべ?が、はらはらと、落ちてきます。

d0118729_201842.jpg

 頂いて、すぐに、花瓶に入れましたが、きれいな白い花びらが、印象的でした。花芯のめしベが、花びらの上に落ちてきて、6枚の、花びらも、しぼんできました。あっけないくらいに、早かったです。はっぱと花芯は、形として、面白いです。
 6月の花です。花言葉は、”自然の愛情”、”華麗”、”威厳”など、です。
 木のうえのほうにあって、近くでは、なかなか見れなかったのですが、今回、初めて、マジかで見ました。
 斉藤茂吉の『ゆうぐれの泰山木の白花は われのなげきを おほうがことし』・・・う~ん、上手く、表現されるんですね。

続きがあります。
[PR]
by goya7e | 2007-06-29 20:46 | 写真(花)

メモリアル

            家族の一員であった、
            シベリアンハスキーのハナが、なくなりました。
            昨日のことです。
            19歳で、長生きのほうでした。兄弟、は、大分前になくなっています。
            モデルにも、なってくれました。
            それで、メモリアルの意味で、作品を。
            寂しくなります。
d0118729_18403524.jpg

d0118729_18405357.jpg

 上は、油彩画で、F10号。15歳のときです。下は、銅版画(厳密には、亜鉛鋼板)で、A4サイズです。手前は、数年前の、陶器のものです。

           

            ”ただいま”と、かえってきても、しっぽを振って、
            出迎えてくれないのは、寂しいものです。

ちょっとしたこと
[PR]
by goya7e | 2007-06-27 19:10 | ちょっとしたこと

「古川美術館」と、分館「為三郎記念館」


            雨が、降る中を『古川美術館』と、美術館分館『為三郎記念館
          に、いってきました。
          『為三郎記念館』は、春と、秋に開かれるだけですので、
          美術館は、何度か、訪れたのですが、記念館のほうは、初めてです。
d0118729_20564486.jpg

美術館は、名古屋千種区の池下にあります。愛知県厚生年金会館の東側で、昔は、閑静な所でしたが、いまは、街の真ん中です。
 古川為三郎(1890-1993)は、欧米の映画配給で有名でした”日本ヘラルド”の創始者で、
ヘラルド配給の映画は、よく見に行きました(笑)。美術品の収集で、”古川美術館”、住まいだった所が、記念館です。
          
 「いきものたちの時間」の企画展で、動物の、彫刻、油彩画、日本画が、展示してありました。
陶器で、小動物を作っていますので、興味がありましたが、牛、馬などの、大型動物がおおかったのですが、面白い、企画でした。
 写真は、左が、建物・・・2階建てで、そうは、目立ちませんでした。その右が、通路。入り口にありました、ウサギと、花瓶です。




          「為三郎記念館」は、数奇屋造りの母屋「為春亭」と、
          南高北低の敷地の傾斜を活用した日本庭園、茶室「知足庵」
          で、構成されていて、見ごたえがありました。
d0118729_21172043.jpg

 これは、「知足庵」から、「為春亭」を、見たものです。
 椎の大木が、目立ちます。


d0118729_21185152.jpg

 左上、急な坂をあがります、記念館の入り口に。桜の間、浮観の間からのながめ。庭には、大きな牛の像も。
 街中で、こういう日本庭園を見ることは、少ないので、いい、時間を過ごせました。

続きがあります。
[PR]
by goya7e | 2007-06-22 21:39

『こけ玉』を作りました

          年に、2回ほど、植木の先生の所へ、出かけます。
          寄せ植え、鉢物の松や、梅などの剪定、土の入れ替えなどの
          やり方を、教えていただきます。
          その機会をとらえて、コケ玉づくりを、してきました。
d0118729_2071326.jpg

 左は、「数珠サンゴ」です。右は、「コンロンカ」で、黄色いのが、花で、白いのは、ホウです。
しばらく、このままで、あとは、庭の隅に、植えます。受け皿は、以前、作ったものです。じつは、もうひとつ、シベリス(パピルスの仲間)が、あったのですが、お嫁入りを、しました。
 数珠サンゴは、この赤い実が落ちて、増えるということなので、楽しみです。


          少しずつ、花の仲間が増えてくれますと、
          なんだか、楽しくなります。
          松も、すっきりして、気持ちよさそうです(笑)。



             最近、投稿しようとしますと、出来なくて、
            最初から、作り直し、ということがあります。
            ちょっと、長いので、そういうこともあるのかも(笑)。
            それで、区切って、投稿し、編集で、追加しています。
            投稿途中、と言うこともあったりして、申し訳ありません。

続きがあります。
[PR]
by goya7e | 2007-06-19 20:25 | 写真(花)

お花畑

            豊田市の『鞍ヶ池公園』の庭園「四季の古里」の
            お花畑です。
            『鞍ヶ池公園』は、約100haの広い公園です。
            芝生広場、プレイハウス、植物園、動物園、観光牧場、
            英国庭園(万博の英国庭園に、似ています)、「四季の古里」
            庭園などがあり、赤松の木々が導入路にあって、
            散策にも、いいところです。
            公園の一角に、「トヨタ鞍ヶ池記念館」があり、ここも含めて、
            無料です。、「トヨタ鞍ヶ池記念館」のなかに、”、「鞍ヶ池アートサロン」
            があり、トヨタ保有の、ゴッホ、シャガール、モネ、藤田嗣治、佐々木豊、
            岸田劉生、小磯良平などの絵に出合いました。
d0118729_17261122.jpg

d0118729_17262626.jpg


            こういう場所で、寝転んで、空を眺めていますと、
            ゆったりした気分になって、いいものです(笑)。

続きがあります。
[PR]
by goya7e | 2007-06-16 17:28 | 写真(風景)

ムスカリの種

             庭の隅で、白いものが・・・。
             ムスカリの種が、一杯です。
d0118729_6401066.jpg

d0118729_6404643.jpg

 上は、ムスカリの種です。近くで咲いている花が、下です。ダリアとユキノシタです。ユキノシタは、白い小さな花です。

             花が咲き、種が出来るのですが、
             見過ごしがちです。
             見ていながら、観ていないです(笑)。

続きがあります。
[PR]
by goya7e | 2007-06-12 07:00 | 写真(花)

紫陽花

             画像が×に、なったりします。
             画像をクリックすると、見える場合が有ります。
   
             ブログをUPしている途中で、パソコンがDNすることも。
             これは、パソコン側?かも(笑)。

             初夏のはな・・・紫陽花です。
             ”あじさい”は、こうしてみますと、模様みたいです(笑)。
d0118729_21555737.jpg

d0118729_21561655.jpg

 紫陽花の、色は、酸性土壌では、青い花が、アルカリでは、赤い花がと、昔教えてもらいました。でも、隣り合っている花が、赤と青では、不思議でした。酸性培養土に、赤玉土、ピートモスを使い、アルカリには、腐葉土と石灰・・・と、いわれますが、面倒なので、成り行きのままです(笑)。PH5.9(青)、6.9(紫)、7.2(赤)とも、いわれます。PHとは、久しぶりに聞く、記号です・・・懐かしいです(笑)。

続きがあります。
[PR]
by goya7e | 2007-06-09 22:24 | 写真(花)

夜明け

            ” 夜明け”に出会うのは、夜更かしにとっては、
            難しいです(笑)。
 
       「夜空のむこう」香納諒一(集英社)を、よんでいましたら、その中に、
       『架空の人物のインタビュー』 の話が、出てきます。
            そのひとつに、「夜明け管理人」が、あります。
       
       そういうことを思いながら、田んぼの端に座って、夜明けを、待ちました(笑)。
d0118729_0215618.jpg

 「夜明け管理人」は、架空の人物です。「夜明け管理人」とは・・・四季の流れの中で、毎日すこしずつ変化していく夜明けの時刻を、毎日きちんきちんと管理していく職人さんなんです。春夏秋冬がきちんとおとづれるためにも、それにみんなが幸せに一日をはじめるためにも、とても大切な仕事ーーーという具合に、説明してあります。こういう考え方も、面白いです。


       一日の、はじまりですが、”夜明け”を、みつめているのは、
       いいものです。

続きがあります。
[PR]
by goya7e | 2007-06-06 01:09 | 写真(風景)

”ダーシェンカ”という犬

            チェコのカレル・チャペックの『ダーシェンカ』 (DASENKA)
            に、出てきますフォクステリアの子犬が、ダーシェンカです。

            おとぎ話ほか、ほのぼのした話です。
            カレル・チャペックは、”ロボット”という言葉でも、有名です。
d0118729_14351566.jpg

 ダーシェンカのアルバムを、陶器のお皿に、描いてみました(長さ20cm)。来週、素焼きにいれようと(笑)。ダーシェンカは、イリスが生んだ、子犬で、女の子です。
 右上が、きょう生まれたばかり。左上が、イリスのまね。まんなかの矢印は、くいしんぼう→くいしんぼうのおなか→まだくいしんぼう→でももう太らない、です。


            実は、パン屋さん「ダーシェンカ」で、先日、食べ損ねて、再度、訪問、
            ”コーヒーランチ”を、いただき、酵母パンをいくつも(笑)。

            好奇心を、たぐっていって、
            カレル・チャペックの『ダーシェンカ』に、いきつき、
            図書館のインターネット予約で、読むことが出来ました。

            こういうことも、いいのかと(笑)。



            

続きがあります。
[PR]
by goya7e | 2007-06-03 15:22 | ちょっとしたこと

模様 Ⅱ

                ちょっとしたことです。
                普通に見かける貝殻です
                並べてみると
                特には無くて、
                普通です(笑)。
d0118729_9121319.jpg

[PR]
by goya7e | 2007-06-03 09:12