日々の情景 泣き笑いⅣ

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牛の小物と・・

 小物の陶器は、来年の干支の”牛”ときめて、なんとなく、てびねりで、作りましをしています。
 織部の釉薬が酸化焼成で、まあ、いい色合いに・・・とかってに、思っていますが、形は、牛です(笑)。
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 陶器を眺めていましたら、”空”が、よってきて、ごろん、と横になりました(笑)。左は、9cm高さ、右は7cm高さ。使い道は?と、いわれています(笑)。
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by goya7e | 2008-09-07 01:24 | 陶器(装飾)

[おわら風の盆]・・・に出かけてきました。

 越中八尾(やつお)は、名古屋から、JR高山本線、ひだ号で、3時間45分で、直通があります。喧騒で、慌しい街から、タイムスリップして、別世界に飛び込んだようです。
 印象は、細長くて、坂の多い町。狭い道の両側に格子戸のある家々。土蔵造りの民家。
 この町で、”おわら風の盆”が、毎年9月1日~3日、開かれています。
 二百十日の風封じと五穀豊穣を祈願し、歌や演奏、踊りを繰り広げる伝統行事「おわら風の盆」・・・だそうです。
 あまり、予備知識がなくて、出かけましたが、胡弓、三味線、踊りを目の当たりにし、町のただずまいを見ていきますと、この町と、行事に、魅力を感じます。とてもいい、経験でした。
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続きがあります。
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by goya7e | 2008-09-04 23:31 | ちょっとしたこと

ねむの木のこどもたち・・・

 名古屋の南にあります、焼き物の”かわら”で有名な高浜市・・・の「かわら美術館」にいってきました。気になりながら、なかなかいけなかった【ねむの木のこどもたちとまり子美術展】です。最終日にやっと。宮城まり子さんのお顔を、久しぶりに拝見しました。
 子供たちの絵は、感性にあふれ、絵の色彩も、構図も・・・暖かさがあって、ちょっと興奮して、刺激をもらえました。 会場の構成、配置は、宮城まり子さんが、されたそうですが、美術館=水族館、光る魚=絵がいっぱい・・・の構想は、絶妙で、引き込まれて、みていけて、いい時間を過ごせました(嬉)。
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続きがあります。
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by goya7e | 2008-09-02 01:05 | ちょっとしたこと